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M&A

【M&Aマッチングプラットフォームとは?】
プラットフォームを
利用するデメリット

Yoshihide Saito, Tokyo

19 May. 2021

はじめに

こんにちは、ヒデヨシです!
記事をご覧いただき、ありがとうございます。

M&Aプラットフォーム(マッチングサイト)を利用するメリットは多くありますが、デメリットがあることも知っておく必要性があります。

プラットフォームを利用するにあたって情報が拡散される可能性がありますし、誰でも閲覧できてしまうことによるデメリットなどもあるなど、プラットフォームを利用する際に、どんなデメリットがあるのか知っておくことが大切です。

それでは、M&Aのマッチングサイトを利用するデメリットについてご説明しましょう。

また、弊社にてプラットフォームのほか、M&A仲介・アドバイザー資金調達、事業計画策定新規事業の支援をしています。

また、経営者・起業準備中の方に向けた月額11,000円の創業当初でも活用しやすい顧問サービスも始めました。(自分も創業時に欲しかった。。。)

M&Aマッチングサイトを
利用するデメリットとは?

M&Aのマッチングサイトを利用する際に知っておきたいのは、魅力的なメリットばかりではないということです。

誰でも閲覧できてしまう上に情報拡散のリスクがある以上、これらを正しく理解して利用を行うことが必要でしょう。

それでは、M&Aプラットフォームを利用するデメリットについてご説明しましょう。

○ 情報拡散されるリスクがある

M&Aプラットフォームに登録する場合、情報が拡散されるリスクがあるということは認識しておくべき点でしょう。

プラットフォームに売却案件を登録する際は、「ノンネームシート」(参考記事:M&A用語集)と呼ばれる、どこの企業・事業かまでは特定できない概要情報をまとめたものを掲載する形になります。

基本的には、プラットフォーム会員でなければ詳細は閲覧できない形になっているところが多いですが、ノンネームシートの情報自体は会員に閲覧されることになります。

非会員から情報が拡散されることはないかもしれませんが、登録している会員が閲覧可能である以上、登録情報の公開とともに不特定多数から閲覧可能な状態にはなります。

何らかの関係で、M&Aプラットフォームに登録しているという事実が取引先や従業員に知れ渡ると都合が悪いという場合は特に、コチラのリスクを考えた上でノンネームシートへの情報登録を行いましょう。

一方で、昨今ではM&A自体への理解も進み、企業や事業の成長機会という観点からも必要なことであり、売却することは悪いことではないという意識が浸透してきています。

また、「売却したい!」と思ってから、実際に売却に至るとしてもそれ相応の時間がかかるものですので、早くから候補を探しておくという観点では、登録だけでも先に進めることも良いでしょう。

一方で、掲載してからの交渉や情報収集のメッセージがたくさん来ると困るという方は、マッチングポイント制で交渉時に実質課金があるため本気の交渉のみとなりやすいM&Aプラットフォーム「Bish」がまず掲載するのにオススメです。

○ 買い手企業の関心度が見えない

M&Aプラットフォームに登録したとしても、全ての案件に買い手企業が関心を持ってくれるわけではありません。

登録している売り手企業も多数あり、買い手企業が1社ずつ細かくチェックすることは難しいでしょう。

「Bish」もそうですが、買いたい企業・個人に対して売り手側からアプローチする仕組みがあるプラットフォームもあるので、事業の成長や引き継ぎに適している可能性が高い買い手に対して、売り手側からアプローチすることも良いでしょう。

また、中には単に情報収集の目的でメッセージを送ったり、交渉をしてくるユーザーも存在するため、対応にとられる時間や情報保護の観点から誰が本気で交渉したいのか見極める必要があるでしょう。

○ 非常に時間がかかる可能性がある

M&Aプラットフォームに登録する上で覚えておきたいのが、買い手企業が見つかるまで非常に時間がかかる可能性があるということです。

先述の通り、M&Aプラットフォームに登録したからといって、すぐに買い手企業からオファーが来るわけではありません。

ノンネームシートでの情報のコントロールは必要ですが、登録内容を曖昧にしていると、買い手企業が中々興味を持たない可能性があります。

情報公開のリスクと照らし合わせながら、買い手がある程度検討できるようにある程度の情報量を確保しましょう。

○ 売り手が不利になる可能性が高い

M&Aで売り手と買い手が交渉する場合、売り手は初めてのM&Aということがほとんどで、初心者の売り手と熟練者の買い手が交渉するという構図になることが非常に多いです。

このことから初心者の売り手にとっては買い手と交渉しても相手に交渉負けするケースもあるでしょう。

必要に応じて、アドバイザーを活用することで、専門性の高い知見を元にこういった交渉を進めていくことも検討すると良いでしょう。

また、プラットフォームによりアドバイザーのサービスを行っているところ、ないところがあるので、プラットフォーム利用時には、これらにも着目すると良いでしょう。

まとめ

プラットフォームの利活用については、支援や利用料金について、しっかりと把握した上で活用しましょう。

Bishでは、業界初のマッチングポイント制プラットフォームでマッチング機会の提供を行なっております。

相手方への交渉リクエスト送信時にマッチングポイント(ポイント単価:8,800円~)を使うのみ、登録無料、成約報酬等その他プラットフォームの利用料は一切かかりません。(相手方にリクエストが拒否された場合、ポイントは返還されます。)

また、M&A仲介・アドバイザー【FA】サービスでは、M&Aのプロセスを成功報酬のみでハンズオン支援いたします。

各種支援については、コチラよりお問い合わせいただけます。

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Bish株式会社

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著者について

Bish代表|ヒデヨシ

・M&Aマッチングサイト「Bish」運営 ・M&Aアドバイザー ・起業 新規事業支援【資金調達・コンサルティング】 ご興味ある方お気軽に連絡ください! 経歴:SBIホールディングス、LINE

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