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【開校予定まで あと2日】:IM(企業概要書)の作成方法

Yoshihide Saito, Tokyo

この記事は、「Bish M&Aスクール」サイトの記事を転載した記事です。

はじめに

こんにちは!
Bish株式会社 代表のヒデヨシです。

弊社では、M&A仲介や財務関連のサービスを行っていることから

「M&Aについて教えてほしい!」
「M&Aしたいんだけどどうすれば良い?」
「M&Aの副業したい!」
などの声をたくさんいただきます。

そんな皆様の声にお応えし

【明日から使える虎の巻】をテーマに
超実践型「Bish M&Aスクール」を開校します!!

対象は以下のような方々を想定しています。
・FP
・IFA
・(経営)コンサルタント
・M&A支援はまだ経験のない会計事務所
・M&A仲介業を新規事業として検討する方
etc…

今日の記事からはカリキュラムの内容について
記載していきたいと思います。

実際にスクールのカリキュラムの中で伝えていく内容の一部分についてご紹介できればと思います!

今回は、ノンネームシートに続き、
買い手による売却案件の初期検討のために
アドバイザーが作成する
「IM(企業概要書)」の作成について、
解説します。

IM(企業概要書)とは何か

IMは「Information Memorandum」の略で、
企業概要書とも呼ばれます。
M&Aの取引における売却対象の企業や
事業に関する情報を詳細に記載した資料です。

通常、M&Aアドバイザーが作成する資料で
買い手側での初期検討において、
全体把握のために活用されます。

IMがしっかりと作成してあれば、
売り手はIMを買い手に開示するだけで
大枠の情報を伝えることができます。

こちらも必ず決まったフォーマットが
あるわけではないので、
アドバイザーや売り手によって
どこまで情報開示するかなど含めて
検討され資料が作成されます。

案件次第ですが、
当社の場合30ページ程度の
資料となることが多いです。

IM(企業概要書)の作成手順

再掲となりますが、
これまでの開示資料と
以下に記載のようなヒヤリング項目を通じて
必要情報を集め、IMをまとめていきます。

ヒヤリング項目

とはいえ、矛盾するようなことを言いますが、
IMについては分かりやすい情報提供を
心がける必要がある一方で、
意向表明や基本合意前のタイミングで
開示する資料となることもあり、
DD(デューデリジェンス)で調査すべき内容までは
記載する必要はありません。
(というか、情報のコントロールをすべきです。)

買い手側のモチベーションとしては、
DDの際の費用などの観点からも、
できる限り全ての情報を初期段階から欲しい
というモチベーションに当然なります。

一方で、この時点では、
「やっぱり検討難しいのでやめます。」
と買い手はいつでもできる状態であり、
秘密保持があるとは言えど、
売り手側としては気持ち悪さが
残る可能性もあります。

また、情報量が多くなりすぎることで
それが逆に「ノイズ」となってしまい、
案件の検討が進まなかったり、
検討を進めるのに足踏みしてしまうケースもあります。

買い手が初期検討をするのに
必要かつ十分な情報量であると同時に、
DDなど先の検討フェーズにおいて
必要なタイミングで出すべき情報については、
タイミングを見計らって情報提供を進めましょう。

Bish M&Aスクールでは、
今のようにお伝えした内容を
紹介のもらい方や、アプローチの文面例なども含めて
「より詳細に」
「より実践的に」
お伝えして参りたいと思います。

M&Aアドバイザー業務について、
さらに詳細に知りたい方は是非スクールの受講を
ご検討ください!!

余すことなく全てのノウハウをお伝えします!

最後に

ご精読ありがとうございました。
こんな感じでリリースまでのドタバタ劇をお伝えしながら
少しでも多くの方に認知していただき、
誠に勝手ながらリリースまでのお尻叩きを
是非皆さんにお願いできますと幸いです!!

次回以降も是非ご覧いただけますと嬉しいです!

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