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起業|新規事業

【起業準備中の方必見!】
起業する際に顧問弁護士と
契約した方が良い
5つの理由

Yoshihide Saito, Tokyo

24 May. 2021

はじめに

こんにちは、ヒデヨシです!
記事をご覧いただき、ありがとうございます。

起業する際にはさまざまな法律的な問題が発生して、適切に対処することが求められます。

そのため、法律の専門家として顧問弁護士が必要なのではないかと考える人は多いでしょう。

そこで、起業するために顧問弁護士と契約した方が良い理由を5つ紹介します。

法的なトラブルについて
事前に対策を立てられる

顧問弁護士を用意しておくとあらかじめさまざまな法的トラブルの対策を進められます。

起業をすると、事業の許認可なども含めて様々な法的なトラブルに巻き込まれるケースが多くあります。

それらのトラブルの中には事前に対策を立てておけば回避できるものはたくさんあります。

しかし、法律の素人では、起業を始めてからどういったトラブルが起きるケースがあるのかよくわからないでしょう。

そこで、法律の専門家にあらかじめ予想されるトラブルと対策を教えてもらいます。

そうすれば、法的なトラブルを回避するための準備をしっかりと進めることができ、事前にトラブルのもとを取り除けられるのです。

法的なトラブルはさまざまなきっかけで起きるものであり、対処するのに時間と費用がかかります。

そういったトラブルを起こさせないように事前に対処しておくことは大切であり、弁護士が重要となります。

緊急時にすぐに弁護士に相談できる

どんなにトラブルに備えていたとしても法的な問題が起きるケースはあります。

そんなときにはすぐにでも弁護士に相談をして頼ることが大切です。

しかし、弁護士を探すのには時間がかかりますし、あなたの事業や状況を0から伝えなければならず、その分だけ対処に遅れてしまいます。

あらかじめ顧問弁護士を用意することができれば、トラブル時にはスムーズに相談できるのがメリットです。

顧問であれば、自社についてきちんと理解しているため、説明をする手間も省けます。

弁護士の人柄や実績などを理解できているため、信頼することができ、安心して頼れるのです。

どのような事業を手掛ける企業であっても、弁護士を頼る場面は必ず出てくるでしょう。

そのときのために顧問弁護士がいるというメリットは大きいです。

最新の法律事情を教えてもらえる

法律は常に新しく更新されているものであり、それに対応することが起業家に求められています。

企業に関連する法律はたくさん存在しており、法改正された場合はすぐに対応しなければいけません。

法改正されたことを知らなかったという言い訳は許されないため、常に最新の法律事情に熟知している必要があります。

しかし、法律の素人ではなかなか法改正の情報にまで手が回らないというケースは多いでしょう。

法改正されたことを確認できても、具体的にどういう点が変化したのか、どのように対処しなければいけないのかわからないケースも少なくありません。

このようなケースで顧問弁護士がいると、法改正の中身について詳しく教えてくれて、対処の仕方までアドバイスを受けられます。

常に法律について最新の事情に通じておくためにも顧問弁護士は重要な役割を果たします。

弁護士費用を安く抑えられる

依頼の頻度が高ければ、スポットで依頼するよりも顧問弁護士に任せた方が費用を抑えることができます。

自社の紹介や状況の説明の手間(=時間)を省き、本題のみに集中することも可能です。

もちろんですが、顧問料は支払報酬などとして必要経費にすることが可能です。

このように顧問弁護士と契約していることで結果的に費用節約につながる側面があるのはメリットです。

会社の事業によっては契約書の作成や確認も含めて毎月のように弁護士に頻繁に相談しなければいけないケースもあります。

この場合はスポットで依頼すると、タイムチャージ制で費用が計算されてコストがかなりかかる事になる場合もあるでしょう。

弁護士への依頼の頻度や時間が長く掛かることが見込まれる場合は、顧問契約をしている方が費用を抑えられるケースは多いのです。

顧問弁護士がいることで
交渉を有利に進められる

これが最大の利点でもあるでしょう。

日頃からお付き合いのある顧問弁護士は特に、契約書の作成や確認時に自分の会社にとってどうするのが有利であるか、不利なものに対してはいかにして対処すべきかを企業側の目線に立ってくれます。

また、ビジネスの取引をする際には自社に顧問弁護士がいることを強くアピールすると良いでしょう。

背後に顧問弁護士がいることを伝えれば、きちんと法律に則った事業活動をしていると理解されます。

場合によっては顧問弁護士に直接相手方と交渉をしてもらうことも可能です。

顧問弁護士が直接交渉にあたることで交渉を有利に運べるケースもあります。

顧問弁護士と契約していると相手に印象づけることによって、相手側からの不当な要求や請求を減らせるというメリットもあるのです。

ビジネスの取引について交渉内容をその都度顧問弁護士にチェックしてもらうこともできます。

そうすれば、法的におかしな部分や不利になる部分を指摘してもらうことができるでしょう。

このように顧問弁護士がいることで交渉の際にさまざまなメリットがあります。

まとめ

起業する際に顧問弁護士がいるとさまざまな場面で有利に働きます。

法的なトラブルを避けるための対策を進める、交渉の際にアドバイスを受ける、緊急時にすぐに相談できるなど顧問弁護士のメリットは多いです。

これから起業を検討しているならば、顧問弁護士と契約することを考えておきましょう。

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