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起業|新規事業

【起業準備中の方必見!】
起業のための準備は重要!
最低限用意するもの5選

Yoshihide Saito, Tokyo

24 May. 2021

はじめに

こんにちは、ヒデヨシです!
記事をご覧いただき、ありがとうございます。

これから起業する際には最低限用意しておきたいものがいくつかあります。

何を準備すれば良いのかまったく検討もつかないという人は多いのではないでしょうか。

それでは起業のために準備しておくべきものについて紹介します。

会社のロゴ

これから起業するならば、会社について強い印象を与えることが大切です。

しっかりと会社について記憶してもらわないと営業活動に失敗します。

そこで、前もって会社のロゴを作成しておくと良いでしょう。

人間は視覚的な映像や画像の方が言葉よりも記憶に残りやすいのが特徴です。

そのため、ひと目で会社について認識してもらうような印象深いロゴを作っておくと起業後の営業活動もスムーズに進めることができます。

多くの人に起業のロゴを記憶に留めてもらうことによって、会社のことを覚えてもらえるのです。

そうすれば、多くの顧客を集めやすくなり、営業的に高い効果を期待できます。

ロゴを作成する方法としては、自分でデザインするだけではなく外注することも可能です。

たとえば、クラウドソーシングで起業のロゴデザインを依頼すれば安価ですぐにロゴを用意することもできます。

会社のホームページ

どのようなビジネスをするにしても自社のホームページを持っていることは絶対条件といえます。

営業活動で会社についてアピールしたとしても、ホームページのないような会社は信用されません。

ホームページには会社について理念から事業内容、会社の基本情報、問い合わせフォームなどさまざまなコンテンツを掲載しておきます。

ホームページをチェックするだけでどんなサービスや製品を展開しているか料金や内容まで理解できるようなサイトを作っておくのです。

会社のホームページについては自分で作る人もいれば、サイト作成のサービスを利用しているケースもあります。

外注する場合は費用がかかるのですが、わかりやすいレイアウトで魅力的なホームページを作ってもらい、自分で簡単に更新できるシステムも整えてもらえるためメリットは大きいです。

もちろん、これまでにホームページを作成したスキルがあるならば、自分で作成した方が費用を節約できます。

(wordpressのサイト制作はコチラの記事

いずれにしても見る人に良い印象を与えられるような質の高いホームページを作成することが大切です。

事務所・オフィス

それぞれの事業の内容に合わせて適切な環境の整っている事務所を用意する必要があります。

たとえば、小売業を始めるのであれば、店舗として活用できるような事務所が必要となるケースがあるでしょう。

ネット上で完結するビジネスの場合は事務所を特別に必要としないため自宅でも対応できるという場合もあります。

どのような事業をするにしても、本店所在地を登録する必要があるため事務所を用意しなければいけません。

事務所の場所としては自宅やオフィスビル、レンタルオフィス、店舗などさまざまなケースがあります。

一度、事務所を設置するとそこから移転するのは登記をしなくてはならないため、費用と手間がかかり面倒です。

そのため、できれば最初に設置した事務所をそのまま長く利用できるようにしましょう。

事務所にどのような機能が求められるのかを考えて、事務所の場所を選ぶと良いです。

営業用の資料や
パンフレットなど

これから起業をして営業活動を始める際には自社について理解してもらいアピールする必要があります。

その際には単に口頭で説明するだけではわかりにくいため、営業用の資料やパンフレットなどを作成しておくと良いです。

自社のサービスや製品について料金や内容、強み、写真などをわかりやすくまとめたものを作成しておくと、営業活動中に配布できます。

同業他社と比較するための資料として参考にしてもらうことができ、質の高い資料を用意できれば自社を売り込む大きなチャンスとなるのです。

営業用の資料やパンフレットなどが用意されていないと、営業活動をしても後で確認することができなくなり相手が困ります。

営業活動の成功率を高めるためにもあらかじめ営業用資料やパンフレットなどを作成しておきましょう。

名刺

今でもビジネスの場において名刺交換は重要な役割を果たしています。

そのため、名刺を作成しておくといつでも相手に渡すことができて便利です。

名刺がないとまともな会社であると思われず信用されないケースがあるため注意しておきましょう。

名刺については自分で作成することもできるのですが、外注した方が質の良いものを用意できます。

たとえば、クラウドソーシングサービスを活用して安価で作成してもらうことも可能です。

名刺を作成する際には具体的にどのようなものにするのかイメージしておきましょう。

抽象的なイメージしかなかったとしても、きちんと伝えればイメージ通りのものを作成してもらえます。

名刺には会社名や代表者名、住所などに加えてホームページやSNSなどのアドレスも記載しておくと良いでしょう。

まとめ

起業のために準備しておきたいものについてまとめました。

起業する際にホームページや名刺、事務所などを用意しておくことでスムーズにビジネスを始めることができます。

この記事を参考にして起業のために最低限準備しておきたいものについて把握しておきましょう。

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