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起業|新規事業

【起業準備中の方必見!】
いつ起業すれば良いのか?
ベストなタイミングを紹介!

Yoshihide Saito, Tokyo

26 May. 2021

はじめに

こんにちは、ヒデヨシです!
記事をご覧いただき、ありがとうございます。

これから起業するときにはタイミングに悩むケースがあるかもしれません。

果たして起業するのに良いタイミングはあるのでしょうか?

起業するのにベストなタイミングについていくつか紹介しましょう。

しっかりと資金調達が
できてから起業する

これから起業する際には事前に資金調達の目処を立てておくことが大切です。

十分な資金調達の目処が立ててない段階で起業しても失敗する可能性が高いでしょう。

どのような事業に挑戦するにしても資金力はとても重要な要素となります。

十分な資金がない状態で起業にチャレンジしてもリスクが高く、ちょっとしたことで経営が危うくなるのです。

そのため、資金調達の準備をまずは始めて、十分な資金調達の目処が立ってから起業を検討しましょう。

あらかじめある程度の自己資金を自分で貯めておいてから起業をするのもおすすめです。

自己資金がなければ銀行に融資を依頼しても断られるケースがあります。

いずれにしても、十分な資金を持っていることが起業のための絶対条件となるため、資金が全くない状態で起業するのは避けましょう。

顧客を作ってから行う

いきなり起業するのはリスクが高いため、まずは見込み顧客を作ってみるという方法があります。

起業する前に個人事業としてビジネスを始めてみて、顧客を獲得して、売上をあげてみるなども有効な手段でしょう。

ある程度の顧客や売上を確保することができたならば、起業しても成功する目処が立つでしょう。

起業してから新しい顧客を探そうとしてもなかなか上手くいかないものです。

それではリスクが多いため、あらかじめ顧客を確保してから起業するという流れだとリスクが低くなります。

ただし、この方法はすべての起業に当てはまるわけではありません。

起業する前にビジネスを始めることが困難なタイプの事業も存在するでしょう。

あくまでも個人事業や副業として始められるビジネスの場合にのみ適用できる方法です。

起業前にビジネスを始めてみれば、起業した後について予想したり、問題点をあぶり出したりすることができます。

ひょっとしたらまったくニーズがないことが判明するかもしれません。

あらかじめビジネスを試して顧客を作れるかどうか確認してから起業するという方法があることを覚えておきましょう。

役所の混んでいない時期を狙う

これから起業するとなると役所でさまざまな手続きをしなければいけません。

中には役所の職員に直接質問をして手続きについて相談したい人もいるでしょう。

この場合は役所の混んでいる時期に起業するのはおすすめしません。

多くの人が役所を利用している時期では、簡単な相談をするのにも長い時間待たされる可能性があるからです。

たとえば、確定申告が行われる2月から3月にかけては税務署がとても混みます。

3月から4月の新生活が始まる時期も役所には大勢の人が訪れるため、待たされやすいです。

他にもお盆期間や年末年始、暦の良い日なども役所が混雑しやすいため、これらの時期を避けるとスムーズに起業の手続きを済ませられるでしょう。

人脈を構築してから起業する

最低限、ビジネスを進める上で必要となる人脈を構築してから起業するという選択肢も考えられるでしょう。

どのような分野でビジネスを始めるにしてもある程度の人脈は必要となるのです。

きちんとした人脈がない状態でビジネスを始めても、さまざまな問題が生じるでしょう。

起業してから人脈づくりを始めると売上がしばらくの間、発生しないため、いきなり会社の経営が危機的な状況に陥るかもしれません。

起業する前の段階でいろいろな人脈を作っておき、スムーズに事業を始められる準備を整えておきましょう。

たとえば、その業界で力を持っている権力者と人脈を築くことができれば、新しい顧客を紹介してくれたり、資金集めにも協力してもらったりすることが可能です。

これから起業を目指す際には人脈づくりに励んでおき、ビジネスを始めるのに十分な人脈が形成できたら、そのタイミングで起業を考えてみましょう。

最低限の知識を身につけてから起業する

起業する際には経営者にとって求められる最低限の知識を身につけてからにした方が良いです。

たとえば、財務諸表の見方について理解しておくことは経営者にとって必須知識といえます。

株主資本や負債などの意味や違いについて正しく理解できていない段階で起業すると、最初は良くても後々に響いてくる可能性も多くあります。

さらには、最低限の法的な知識を身につけておくことも重要でしょう。

起業すると、何かを売ったり借りたりするのも契約関係やらです。

金融業界などは特にそうですが、業界業種によっては、多くの法律や決まり事があるケースもあります。

こういった起業家に求められる最低限の知識について理解を深めてから起業すると良いでしょう。

そうすることで、起業後のトラブルを避けるということにも繋がります。

まとめ

起業する際にはどのタイミングで行動に出るべきか迷うものです。

最低限の知識を身につけてから、人脈を作ってから、十分な資金を確保してからなどさまざまなタイミングがあります。

いずれにしても起業後のリスクを回避できる目処が立ったタイミングで起業することが大切です。

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