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起業|新規事業

【使わなきゃ損!】
起業時に必要な
ツール・サービス6選

Yoshihide Saito, Tokyo

2 Jun. 2021

はじめに

こんにちは、ヒデヨシです!
記事をご覧いただき、ありがとうございます。

起業時には商品開発やサービス開発、営業など事業構築の他、登記をしたり新たにメールアドレスを作成したりとたくさん準備することがあります。

特に、登記が完了しプレスリリースなんか出すと様々な会社からツール導入や宣伝広告のサービス案内がきます。

営業の中では会社にとって必要となりうるものや、今のタイミングや行っている事業によっては全く必要のないものもあります。

この記事では、当社が実際に活用したものを中心に、起業時に利活用に活用できるおすすめのツール・サービスを6つ紹介します。

① Microsoft Office
[マイクロソフトオフィス]

まずは、言わずと知れたofficeですね。

これまで、会社でお仕事されていた方は特に活用する機会はたくさんあったかと思いますが、プレゼンテーション、営業資料を作成するPowerPointや収支管理、財務シミュレーションなどを行うExcelは、ビジネスを遂行する上で必須と言えるでしょう。

KeynoteやGoogleスライド、Numbersやスプレッドシートなど、近しいサービスもありますが、やはり他社さんとのやり取りを考えるとOfficeは入れておいて損はないかと思います。

サブスクで、法人向けプランでも月額540円~2,180円とそこまで高いものではないでしょう。

また、ファイルストレージも付いているので、保存先にも困りません。

Microsoft Officeリンク

② Google Workspace
(旧:G suite)
[グーグルワークスペース]

1人の際には不要かも知れませんが、人数が増えるとメンバーの管理を行っていく必要があります。

そんな時に、officeをそのまま活用するのもありですが、元々1人起業でofficeを個人契約していたなどという場合にもGoogle Workspaceは使いやすくておすすめです。

メールアドレスの追加や社内メーリングリストを作成するのも簡単に行えます。

また、Google Driveでファイルのやり取りがしやすいというのもメリットです。

もう一点、Googleサイトというサービスがありますが、これで簡単なwebサイトを作成することが簡単にできてしまいます。

独自ドメインを活用する場合、ドメインは別途取得する必要がありますが、無料で簡単なwebサイトがパワポをいじるような感覚で作成できます。

こだわったサイトも後々考えても良いですが、まずはコチラで自社サイトを用意するのも良いでしょう。

同じGoogleのサービスでもあり、Googleアナリティクスとの連携も簡単なので、アクセス解析なども手軽に始められます。

サブスクで、法人向けプランでも月額680円~2,040円とそこまで高いものではありません。

Google Workspaceリンク

③ WordPress
[ワードプレス]

サイト作成に活用するサービスです。

アフィリエイトサイトなど運営されたことがある方はよくご存知かと思いますが、当社のサイトもコチラを活用して作成しています。

wordpress自体の利用は無料で、テーマ(テンプレのようなもの)などこだわる場合、
その購入にお金がかかります。

エンジニアでない方でも、ある程度の柔軟性を保ちつつしっかりしたwebサイトが作れ、サイトへの流入で必要なコンテンツ(記事)作成なども行いやすいのがメリットです。

プラグインの導入で、先ほどのGoogleアナリティクス連携なども簡単に行えます。

wordpressについてはコチラの記事で解説しておりますので、ご覧ください。

④ Adobe Creative Cloud
[アドビクリエイティブクラウド]

デザイナーじゃないのにいるの?と思うかも知れませんが、僕自身めちゃめちゃ重宝しています。

当社のM&Aマッチングサイトを発注する際もワイヤーを作成するのに「XD」があってめちゃめちゃ良かったと思いました。

XDを使ってサイトのワイヤーを作成するのに興味のある方は、コチラの記事をご覧ください。

また、税務署関係の書類などはじめPDFを編集したりするのであれば「Adobe Acrobat」も活用できますし、サムネイルやSNSの背景画像なども含めてどこかの画像を編集するのに「photoshop」や「illustrator」はめっちゃ便利です。

動画を編集する人であれば、「Premiere Pro」とかも活用するのではないでしょうか。

正直、デザイナーでもなんでもない自分がここまでAdobe製品にお世話になるとは思ってなかったと思うほどかなり使っています。

ただし、料金は年間数万円と結構お高いです。

Amazonのセールで安くなる時を狙う(Amazonページリンク)か、↓↓以下↓↓のような、講習とセットになった利用権を活用すると少々安く活用できます!

⑤ Hubspot
[ハブスポット]

CRMと呼ばれる、顧客管理をメインとした機能が活用できるサービスです。

しかも、なんと無料でかなりのことが実現できてしまいます。

他にもSFAツールやなんやらかんやらの営業を受けることも多くあるかと思いますが、
小規模且つ立ち上げ間もない時期であるならば、ほとんど無料版のHubspotだけで足りるのではないかと思います。

スマホにダウンロードできるアプリから交換した名刺をスキャンして、そのまま登録もできますし、取引先や顧客との履歴についてもコンタクトに付随したメモ書きができる為、しっかりと管理できます。

また、登録されている顧客データでメーリングリストを作成し、メルマガなどのメール配信を行うことも可能です。

無料版でも毎月2,000通までメール配信を行うことができます。

結構なコンタクトを既にお持ちで移行が面倒ということもあるかと思いますが、テンプレートをダウンロードして一括でアップロードすることも可能ですので、まだ使っていない方は使わなきゃ損です!

Hubspotリンク

⑥ freee
[フリー]

クラウド会計ツールの「freee」です。

銀行口座やクレジットカードを連携させておけば、その金額や情報を自動でキャッチしてくれているので、あとは取引先や科目を選択するだけで簡単に日々の管理ができてしまいます。

経費についてもレシートを写真で撮ると、自動である程度読み取ってくれますので、項目を選択するだけで完了です。

税理士の方を企業のアカウントに招待することももちろんできるので、freeeを使って日々の管理を行い、税理士の先生に確認してもらいながら進めるというやり方がほとんどなのではないでしょうか。

会社設立支援のサービスなども提供しているので、うまく活用してください。

freeeの他にマネーフォワードなどもあるので、使い勝手などでご自身にあった方を利用して見てください!

まとめ

以上のように、会社として事業を行う上では本業以外にも様々な業務を行う必要があります。

また、業務に対して安くて便利なツールもたくさんあります。

活用し始める際には、若干調べることや慣れることも必要ですが、慣れれば効率が圧倒的に良くなり、業務負担が軽減されます。

ご自身、事業にあったツールを活用して本業を成功させましょう!

弊社では、資金調達支援の他、財務顧問サービス新規事業コンサルティングを行なっておりますので、ご興味のある方は問い合わせよりご連絡下さい。

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相手方への交渉リクエスト送信時にマッチングポイント(ポイント単価:8,800円~)を使うのみ、登録無料、成約報酬等その他プラットフォームの利用料は一切かかりません。(相手方にリクエストが拒否された場合、ポイントは返還されます。)

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著者について

Bish代表|ヒデヨシ

・M&Aマッチングサイト「Bish」運営 ・M&Aアドバイザー ・起業 新規事業支援【資金調達・コンサルティング】 ご興味ある方お気軽に連絡ください! 経歴:SBIホールディングス、LINE

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