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【開校予定まで あと3日】:ノンネームシートの作成方法

Yoshihide Saito, Tokyo

この記事は、「Bish M&Aスクール」サイトの記事を転載した記事です。

はじめに

こんにちは!
Bish株式会社 代表のヒデヨシです。

弊社では、M&A仲介や財務関連のサービスを行っていることから

「M&Aについて教えてほしい!」
「M&Aしたいんだけどどうすれば良い?」
「M&Aの副業したい!」
などの声をたくさんいただきます。

そんな皆様の声にお応えし

【明日から使える虎の巻】をテーマに
超実践型「Bish M&Aスクール」を開校します!!

対象は以下のような方々を想定しています。
・FP
・IFA
・(経営)コンサルタント
・M&A支援はまだ経験のない会計事務所
・M&A仲介業を新規事業として検討する方
etc…

今日の記事からはカリキュラムの内容について
記載していきたいと思います。

実際にスクールのカリキュラムの中で伝えていく内容の一部分についてご紹介できればと思います!

今回は、アドバイザーが
売却案件について買い手候補に対して、
初期のアプローチをする際に作成する
「ノンネームシート」の作成について、
解説します。

ノンネームシートとは何か

上記イメージは当社のノンネームシートの
サンプルとなります。

絶対的なフォーマットがあるわけではないので、
業者によって記載している項目や粒度、
形式などは異なりますが、
ノンネームシートは、通常A4 1枚に、
売却対象の企業や事業の超概要が
記載されているものです。

超概要と言っても、
どんな案件か全く分からないようでは、
買い手候補としては、
検討すべきかどうかもわかりません。

一方で、
社名等が特定されない程度の
情報とすべきであるため、
バランスを取ってノンネームシートを
作成する必要があります。

ノンネームシートの作成手順

ノンネームシートは、
売却案件をお預かりし、
買い手候補にアプローチする為に
事前に準備するものとなります。

売り手側から決算書等の必要書類を共有いただき、
ヒヤリングを行うことによって、
売却対象の法人や事業についての理解を深め、
それらの情報を買い手側で検討できるように
資料にまとめます。

ヒヤリング内容については主に以下のような
項目が挙げられます。

 

ヒヤリング項目

ノンネームシートは、
案件情報について社名等特定できない粒度で、
ギュッと濃縮するものとなりますので、
一通りの情報はしっかりと集めた上で
作成をすべきです。

特に、ノンネームシートのサンプルに
記載がありますが、
修正後の財務数値や特記事項の部分に
売却対象の「強み」や「特徴」を記載するのは重要で、
これらで買い手候補の
最初の興味を引けるかどうかにもかかっているので、
しっかりと情報を集め、整理した上で、
集めた情報を吟味し
記載する内容を決めることが求められます。

ノンネームシートとティーザーの違い 

補足になりますが、
ノンネームシートは
「ティーザー」と呼ばれることもあります。

一方、ティーザーと言うと、
社名特定ができないというところは同様ですが、
ノンネームシートよりも情報が多く、
用紙で言えば、数枚程度あるものという
認識を持っている方も多いので、
この辺は、アドバイザーや買い手候補様との
認識相違がないか確認すべきです。

Bish M&Aスクールでは、
今のようにお伝えした内容を
紹介のもらい方や、アプローチの文面例なども含めて
「より詳細に」
「より実践的に」
お伝えして参りたいと思います。

M&Aアドバイザー業務について、
さらに詳細に知りたい方は是非スクールの受講を
ご検討ください!!

余すことなく全てのノウハウをお伝えします!

最後に

ご精読ありがとうございました。
こんな感じでリリースまでのドタバタ劇をお伝えしながら
少しでも多くの方に認知していただき、
誠に勝手ながらリリースまでのお尻叩きを
是非皆さんにお願いできますと幸いです!!

次回以降も是非ご覧いただけますと嬉しいです!

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