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【開校予定まで あと16日】:企業価値評価について

Yoshihide Saito, Tokyo

この記事は、「Bish M&Aスクール」サイトの記事を転載した記事です。

はじめに

こんにちは!
Bish株式会社 代表のヒデヨシです。

弊社では、M&A仲介や財務関連のサービスを行っていることから

「M&Aについて教えてほしい!」
「M&Aしたいんだけどどうすれば良い?」
「M&Aの副業したい!」
などの声をたくさんいただきます。

そんな皆様の声にお応えし

【明日から使える虎の巻】をテーマに
超実践型「Bish M&Aスクール」を開校します!!

対象は以下のような方々を想定しています。
・FP
・IFA
・(経営)コンサルタント
・M&A支援はまだ経験のない会計事務所
・M&A仲介業を新規事業として検討する方
etc…

今日の記事からはカリキュラムの内容について
記載していきたいと思います。

実際にスクールのカリキュラムの中で伝えていく内容の一部分についてご紹介できればと思います!

企業価値評価

さて、M&Aアドバイザーの仕事の中でも大きな粒となる、
「企業価値評価」について今日は書いていきます。

中でも今回は、まず「企業価値」の定義などから
見ていきます。

教科書的な内容になりますが、
重要なポイントとなりますのでお付き合いください。

ファイナンスでは、基本的にキャッシュがメインとなり、
企業価値評価の方法で「DCF法」という手法が多く活用されますが、
こちらも将来のキャッシュに対する現在の価値を求めるという
企業価値評価の手法となります。

以上のような前提を置いた上で、
まずは、「企業価値」とはなんぞや?といったところですが、
企業価値は「事業価値」と「非事業価値」から成る、
企業全体の価値のことを指します。

上記のイメージをご覧いただければわかる通り、
事業価値と非事業価値は以下のように定義できます。

事業価値:

本業へ投下している資産によって、
将来生み出すとされるキャッシュに対する価値

非事業価値:

本業に投下されていない、非事業資産の価値
(こちらの資産については、将来キャッシュを生まない)

そして次に、株式会社であれば、
M&Aで株式の譲渡を受けて
会社の経営権を譲り受けるわけですが、
(過半以上を譲受するという前提で)
買い手は株主になるわけなので、
対象企業の株を取得する上で
「株主価値」を求める必要があります。

上記イメージに記載している通り、
株主価値は、先述の「企業価値」から、
債権者の取り分である有利子負債を除き、
株主価値を算出します。

なぜ有利子負債を先に控除するかというと、
企業が解体される時をイメージすると、
融資の債権者に先にお金が渡るということになり、
もっというと債権者にお金が渡った上で、
株主の取り分となるため以上のような構図となるからです。

一部のM&Aに関する書籍や記事などでは、
「企業価値=事業価値」のように
表現されているものもありますが、
覚え方としては、こちらに記載のもので覚えた方が
より内容として理解しやすいかと思うので、
おすすめです。

Bish M&Aスクールでは、今のようにお伝えした内容を
紹介のもらい方や、アプローチの文面例なども含めて
「より詳細に」
「より実践的に」
お伝えして参りたいと思います。

M&Aアドバイザー業務について、
さらに詳細に知りたい方は是非スクールの受講を
ご検討ください!!

余すことなく全てのノウハウをお伝えします!

最後に

ご精読ありがとうございました。
こんな感じでリリースまでのドタバタ劇をお伝えしながら
少しでも多くの方に認知していただき、
誠に勝手ながらリリースまでのお尻叩きを
是非皆さんにお願いできますと幸いです!!

次回以降も是非ご覧いただけますと嬉しいです!

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